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生活習慣を科学する 自分らしく「調子のいい」毎日を作る 早期発見より、病気になりにくい身体へ

Exultは身体を科学的に測定・分析し、パーソナルプログラムを設計します。

医療機関での検査に相当する、高精度な機器で身体の状態を詳細に測定します。
また、あらゆる疾患に精通した専門の理学療法士が食事・睡眠・運動習慣・ボディコンディションを正確にアセスメント。得られた情報は最新の医学論文、Exultの独自データをもとに分析します。最も効率よく、効果的であると同時に、ストレスなく継続して頂けるよう、一人ひとりのライフスタイルに沿ってプログラムを設計します。
結果は見た目や感覚的な評価ではなく,徹底して科学的に検証します。

病気にならないことで、長い人生を楽しむ。
早期発見から、「予防」=「病気を未然に防ぐ」時代へ。

最も重要なのは「どう予防するか」です。

Exultはこれまでのフィットネスジムでは叶わなかった、高精度機器での身体評価をベースに、専門の理学療法士が専属で疾病予防管理を実現します。
見た目の変化だけではなく、真の身体の変化をExultで感じてみませんか。

あなたはどんな生活習慣をもっていますか?こんなにある「病気を引き起こす」生活習慣

未来の自分の身体をどのようにイメージしますか?

昨今、世間には様々な健康情報が溢れています。

例えば、「糖質制限ダイエット」。
なぜこれほど糖質制限ダイエットが流行っているのでしょう?
糖質制限により体重が減少するのは間違いありません。とくに炭水化物を極端に制限することで、体重を短期間で急激に落とすことができます。
糖質は、主食と呼ばれるご飯やパン・麺類といった炭水化物に多く含まれ、日本食の中ではとくに割合が多くなりがちです。主食は量をコントロールしやすい面もあり、これも流行の一因かもしれません。

糖質制限によるダイエット効果は、健常者や糖尿病の方など多くの臨床試験で実証されていますが、極端な糖質制限は体に悪影響を与える可能性があります。
糖質制限では、食べ物の中のたんぱく質や脂質の割合が増えます。たんぱく質は筋肉をつくる材料となりますが、その一方で消化過程において毒素が生まれることから、内臓に負担をかける場合があります。また糖質の極端な制限は、血糖を下げるホルモンを分泌する力をかえって弱めてしまうとする指摘もあります。

適切な食事や運動とは、一人ひとりに体質、年齢、生活パターンによって異なります。最適な生活習慣について、全ての人に当てはまるワンパターンな正解はありません。
Exultは、あなたの身体の状態を高い精度で測定します。さらに仕事や家庭の環境を尊重した上で、あなたが受け入れることができる、最も効果的な生活習慣探しをガイドさせていただきます。

そのために、Exultでは24時間の血糖変動を測定します。どのような食事・運動・睡眠や嗜好品が体内の血糖を変動させているのかについて、医学論文に基づいた解釈と改善の方法を提示いたします。

本当に自分に合った生活習慣を知りたい、痩せたい、痛みや疲れを減らしたい、小さな体調不調を繰り返したくない、どんな身体に関する未病のお悩みでも、ぜひExultにご相談ください。

  • ・糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病と関連する血管年齢測定
  • ・肺の弾力や気管の狭さを反映する肺年齢測定
  • ・寿命やフレイルとの関連が報告されている筋力測定
  • ・脳卒中や心筋梗塞などのリスクと関連する内臓脂肪や、手足の部位別に筋肉量を測る体組成測定

なかでも最高酸素摂取量は、呼吸筋、肺機能、心臓機能、血管機能、ミトコンドリアの機能といった全身の循環・代謝機能を反映し、実年齢以上に寿命と強い関連を示すという報告もあり、まさに「若さ」や「病気になりにくい体」の最重要指標といえます。

これだけの高精度な機器を備えたパーソナルジムはExultだけです。
一般的なフィットネスジムでは対応の難しい疾患をお持ちの方(※1)へのサポートにも積極的にお応えします。豊富な医学的知識と臨床経験を有するスタッフが丁寧にサポート致します。
(※1)主治医に相談、許可を得た場合に限ります

表面上の変化だけにとらわれず、細胞レベルで理想の身体をつくってみませんか。
我々は最新の医学論文や独自の研究成果をベースとしたプログラム設計でクライアント一人ひとりのニーズに確かな技術でお応えします。

体力年齢(最高酸素摂取量)

体力年齢(最高酸素摂取量)

運動中に吐く息のなかの、酸素と二酸化炭素の割合を調べるものです。呼吸筋、肺、心臓、動脈、毛細血管、ミトコンドリアといった全身の循環・代謝機能の影響を反映します。糖尿病の発症やがんによる死亡との関連が報告されており、極めて強い健康指標です。

Diabetes Care. 2010 Jun;33(6):1353-7.
Med Sci Sports Exerc. 2003 Sep;35(9):1546-50.

血管年齢(脈波伝播速度)

血管年齢(脈波伝播速度)

動脈中に流れる血流の速度を計算する、動脈硬化の重要な指標です。年齢とともに数値は上昇しますが、動脈の中にプラークと呼ばれるものが溜まったり、血管自体が硬くなることでも数値が上昇します。高い測定値と脳卒中や心疾患の発症リスクとの間に強い相関があります。

Hypertens Res. 2003 Aug;26(8):615-22.
J Hypertens. 2009 Oct;27(10): 2022-7.
Circ J. 2005 Jul;69(7):815-22.

肺年齢(肺活量、一秒率)

肺年齢(肺活量、一秒率)

肺活量は、息をできるだけ大きく吸って、できるだけ吐いたときの空気の量です。年齢、性別、身長から計算される予測値と比較します。一秒率は、肺活量のうち最初の一秒間で吐くことができる量の割合です。肺の弾力や気管の狭さなどに影響を受けます。タバコの害は個々の体質によって異なるため、健康への影響が強く出る方では、とくに早めに禁煙することが重要です。

筋力(握力)

筋力(握力)

手を握る力をはかる簡便な筋力の指標ですが、将来の要介護状態と強い相関があったり、寿命との関連も報告されているため、健康度の重要な指標です。

JAMA. 1999 Feb 10;281(6):558-60.
J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 2002 57(10):B359-65

筋肉量・脂肪量(体組成)

筋肉量・脂肪量(体組成)

全身の筋肉量、上半身と下半身のバランス、左右のバランスを確認することが重要です。また、脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患と関連が強いのは、皮下脂肪よりも内臓脂肪であり、とくに注意が必要です。

生活習慣調査

生活習慣調査

食事、運動の内容・量・回数だけでなく、どのタイミングで行うかという時間栄養学の概念が重要です。血糖値が高い状況は、血管機能の悪化や内臓機能の低下を招きます。また血糖値は睡眠や精神的な落ち込みと関連するため、正しく血糖をコントロールすることは、心身を健やかな状態に保つために重要です。

Circulation. 1998;97(17):1695-701.
Diabetes Care. 2001;24(6):1069-78.
J Appl Physiol. 2005;99(5):2008-19

VOICE 体験者の声

  • 50代女性

    厳しい食事制限なしで一ヶ月で体重が7kg減少、3ヵ月でコレステロール値が正常値になりました。プログラム終了後もリバウンドがありません。

    健康診断で血糖値が高いことを指摘されていましたが、薬を処方される程ではありませんでした。自己流で食事内容を工夫したりもしましたが、効果が出ているのか分からないためモチベーションを保てず続きませんでした。専門家の手を借りようと思っていたところでExultを見つけました。まず、驚いたのは数々の機器を使った詳細な身体評価でした。そして完全にオーダーメイドのプログラムが出来上がり、無理なく継続することができました。開始から3ヵ月で体重が7kg減り、200mg/dlを超えていた中性脂肪の数値が正常範囲(123mg/dl)になりました。さらに夜の寝つきまで改善しました。睡眠と血糖値が関係することを初めて知りましたが、自分の体で関係性を理解できました。自分のライフサイクルを丁寧にヒアリングして頂いた上でアドバイスをしてもらえたので、ストレスを感じずに継続できたことが本当に有り難かったです。

  • 60代女性(対象者は60代男性のご主人)

    好きなものばかり食べていた夫の生活が、劇的に変わりました。

    夫は糖尿病で通院しているのにもかかわらず、病院で指摘された生活習慣を改められないでいました。どうにかならないものかと主治医の先生に相談し、Exultのプログラムを始めてみました。最初はやる気もなく渋々な夫でした。しかしここでは押し付けるような指導ではなく、身体の評価結果を分析して作って頂いた完全なパーソナルプログラムでした。普段の生活を送りながら無理なく行える内容だったので、無理なく続けることができたようでした。中でも、リブレ(※1)によって1日の活動の中で血糖値がどのように上下しているかをリアルタイムで確認できたことは、生活習慣を改めようという気持ちの大きな後押しになっていたようです。そして病気に対する意識の低かった夫に、ひとつひとつなぜそれを行うのか、どんな効果が期待できるのかを丁寧に説明してくださいました。おかげで、与えられたことをただ行うのではなく、意欲的に取り組むことができたようです。プログラムから2ヵ月で体重が11kg減り、薬でのコントロールが難しかったHbA1c(※2)が8%から6.6%になりました。数値の変化はもちろんですが、夫の健康意識に大きな変化が現れたことが大変嬉しく思います。私自身も、健康について向き合うよい機会となりました。 ※1 フリースタイルリブレ。腕に付けるセンサーからグルコースを24時間測定する医療機器 ※2 HbA1c(ヘモグロビン エーワンシー)。直近約2ヵ月間の血糖値を反映する糖尿病の重要な指標。

  • 30代男性

    高いと指摘されていたHbA1c(※2)が下がりました!

    普段から自分なりには健康に気を使っているつもりでした。しかし健康診断のたびにHbA1cが上がり、ついに6.0%となり焦り始めました。そんなとき仕事仲間の紹介でモニターとしてExultのプログラムを受けました。まずリブレ(※1)をつけることをすすめられました。自分の血糖値をリアルタイムに数字で見ることで、指摘されていた血糖値スパイクを自覚することができました。そしてどのようなタイミングで血糖値が上下しているのか、日々の食事や自分の行動と照らし合わして振り返ることができました。それらのデータから、食事の内容や量、タイミング、効果的な運動の設定などをプログラムして頂きました。仕事柄、まとまった時間でのトレーニングなどができないことも考慮してもらえ、挫折することなく継続できました。半年後の健康診断ではHbA1cが6.0%から5.4%になっていました。厳しい食事制限やハードな運動をせず、このような結果が出るとは思ってもみませんでした。とにかく自分の生活に合った自分だけに作られたプログラムだったので、我流のダイエットなどで感じるような苦痛がありませんでした。これからも健康診断のように定期的に身体の評価をしてもらい、健康維持をしていきたいです。

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