SERVICE

個人のお客様

生活習慣を科学する。
早期発見より、病気にならない体をつくる。

Exultでは、医療現場で豊富な臨床経験を積んだ国家資格者のみが、医学研究レベルの測定機器を使用し、最新の医学論文を引用することにより、体の状態に合った最適なパーソナル指導と科学的な効果検証を行います。

Exultは、すべての人に最適で精度の高い疾病予防管理をガイドします。

 

これまで予防医療という言葉は、人間ドックなど病気の発見を目的とする場面で用いられることがほとんどでした。
しかし、「予防」のさらに重要な要素は、病気にならないよう、「病気を未然に防ぐこと」であるはずです。

 

 

上の図のとおり、日々の何気ない生活において、その習慣のほんの少しの乱れが続くことによって、やがて大きな病気に繋がっていきます。
現在の社会制度において、大きな病気にかかった場合には病院で手厚い医療を受けられます。しかし、病気を未然に防ぐための指導を科学的に行うサービスは、ほとんどありません。

科学技術の発達と医学の進歩により、たくさんの病気のリスクが明らかになってきました。しかし、そのような技術が病院以外で正しく応用されていません。 

あなたは、健康状態の不良をどのように自覚しているでしょうか。
その原因となっている生活習慣は何でしょうか。原因は個々に異なります。

Exultでは、医療現場において豊富な臨床経験を積んだ国家資格者が、医学研究水準の機器を用いた詳細な評価を行い、科学的に生活習慣の改善を行います。

そして最新の医学論文と独自データに基づき、身体状況や特性に最適な生活習慣プログラムを提案し、個別指導いたします。また、経過を丁寧に観察し、定期的な再評価と結果の分析を積み重ね、効果を科学的に検証します。

 

とくに、生活習慣病の多くは血管機能の低下を経由して大きな病気を引き起こすことが明らかになっています。また近年、食事や運動の影響として、その内容だけでなくタイミングが重要であることがわかってきました。栄養管理では、単に糖質を制限するだけではなく、どのような食事や運動のパターンが血糖を乱しているかを確認する必要があります。また、生活習慣を修正した「結果」として、病気や老化と関わる血管の機能が良くなっているかについて確認することが重要です。

血糖コントロールに基づく時間栄養学による生活習慣指導を行い、血管機能などの生体機能を医療レベルで測定し、改善のためのプランニングができるのはExultだけです。

自分の血管年齢が知りたい、病気にならない体を作りたい、生活習慣を見直したい…という方へ、

Exultはすべての人が健康な体を維持するために最適な生活習慣をガイドします

体力年齢(最高酸素摂取量)

運動中に吐く息のなかの、酸素と二酸化炭素の割合を調べるものです。
呼吸筋、肺、心臓、動脈、毛細血管、ミトコンドリアといった全身の循環・代謝機能の影響を反映します。
糖尿病の発症やがんによる死亡との関連が報告されており、極めて強い健康指標です。

Diabetes Care. 2010 Jun;33(6):1353-7.
Med Sci Sports Exerc. 2003 Sep;35(9):1546-50.

血管年齢(脈波伝播速度)

動脈中に流れる血流の速度を計算する、動脈硬化の重要な指標です。
年齢とともに数値は上昇しますが、動脈の中にプラークと呼ばれるものが溜まったり、血管自体が硬くなることでも数値が上昇します。
高い測定値と脳卒中や心疾患の発症リスクとの間に強い相関があります。

Hypertens Res. 2003 Aug;26(8):615-22.
J Hypertens. 2009 Oct;27(10): 2022-7.
Circ J. 2005 Jul;69(7):815-22.

肺年齢(肺活量、一秒率)

肺活量は、息をできるだけ大きく吸って、できるだけ吐いたときの空気の量です。年齢、性別、身長から計算される予測値と比較します。
一秒率は、肺活量のうち最初の一秒間で吐くことができる量の割合です。肺の弾力や気管の狭さなどに影響を受けます。
タバコの害は個々の体質によって異なるため、健康への影響が強く出る方では、とくに早めに禁煙することが重要です。

筋力(握力)

手を握る力をはかる簡便な筋力の指標ですが、将来の要介護状態と強い相関があったり、寿命との関連も報告されているため、健康度の重要な指標です。

JAMA. 1999 Feb 10;281(6):558-60.
J Gerontol A Biol Sci Med Sci. 2002 57(10):B359-65

筋肉量・脂肪量(体組成)

全身の筋肉量、上半身と下半身のバランス、左右のバランスを確認することが重要です。また、脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患と関連が強いのは、皮下脂肪よりも内臓脂肪であり、とくに注意が必要です。

生活習慣調査

食事、運動の内容・量・回数だけでなく、どのタイミングで行うかという時間栄養学の概念が重要です。血糖値が高い状況は、血管機能の悪化や内臓機能の低下を招きます。
また血糖値は睡眠や精神的な落ち込みと関連するため、正しく血糖をコントロールすることは、心身を健やかな状態に保つために重要です。

Circulation. 1998;97(17):1695-701.
Diabetes Care. 2001;24(6):1069-78.
J Appl Physiol. 2005;99(5):2008-19

MENU
(いまだけのモニター価格でのご案内です)

▶トライアル(1回):¥2,000
(カウンセリング、血管年齢・肺年齢・体組成評価)
▶6回コース(6ヵ月間):¥90,000
(カウンセリング、最高酸素摂取量測定を含む各種生体機能評価、2週間の高精度生活習慣評価&オンラインサポート、生活習慣改善の個別かつ継続的指導)
▶12回コース(12ヵ月間):¥172,000
(カウンセリング、最高酸素摂取量測定を含む各種生体機能評価、2週間の高精度生活習慣評価&オンラインサポート2回、生活習慣改善の個別かつ継続的指導)

法人のお客様

従業員と会社が、本来のパフォーマンスを発揮できるように。

✔ 会社の成果を上げたい
✔ チームの生産性を高めたい
✔ 多様化する働き方の中で、効率よく健康を維持する方法が知りたい
✔ ワークも
ライフも、もっと充実させたい

健康関連コストの大部分はプレゼンティーズムが原因である。

プレゼンティーズムとは、従業員が職場に出勤はしている(present)ものの、何らかの健康問題によって、業務の能率が落ちている状況です。

Edington DW, Burton WN. Health and productivity. A Practical Approach to Occupational and Environmental Medicine. Lippincott, Williams and Wilkins. Third edition. 2003; 140–152.

当てはまることはありませんか?

✔ 社員に疲労感が漂っている
✔ 仕事のミスが減らない
✔ 対策を講じているのに病休者が減らない

✔ 肥満体型の社員が多い
✔ 脳卒中や心筋梗塞を発症した従業員がいる
✔ 健康診断を実施しても、社員の健康度が改善しない

忙しい現代人にこそ、予防管理が必要です

Exultは、働く人のパフォーマンスを改善します。

・健康行動と予防効果の「見える化」

・運動学・バイオメカニクスに基づく作業環境の改善

・解剖学に基づく、パフォーマンスを上げる「座り方」「歩き方」の指導

・時間栄養学に基づく、頑張らずに効果を出す、運動と食事の指導

・医学研究に基づく血管年齢の改善方法「病気にならない体のつくり方」

・睡眠やメンタルヘルスと関連する「血糖コントロールの整え方」の指導

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